シニア犬

 

一般的に犬のライフステージとして
『老犬』『シニア』と呼ばれるようになる時期は、7歳が目安だとされています。
ただし、犬の種類は非常に多いため、体の大きさによって老犬になるタイミングがやや
異なると考えられています。

小・中型犬の場合は、小型犬・中型犬の場合、生まれてから最初の1年間の成長スピード
がとても早く、1歳の時点で人間で言うとほぼ成人した状態になるとされています。

しかし、その後は大型犬に比べて成長スピードがゆっくりになるため、シニア世代になる
のは遅いと考えられています。小・中型犬の場合は7歳で老犬になるとされ、人間でいうと
約45歳にあたります。

大型犬の場合は、小・中型犬とは反対で成犬になるまでのスピードがゆっくりで、その後は
成長スピードが早くなります。そのため、青年期がとても短く、1歳半~2歳くらいで成犬
なり、5歳頃にはシニア期に突入すると考えられています。

虹虹の橋を渡り元気に